深く刻み込まれてゆく… 綺麗な星の流れに沿って
雫がこぼれ落ちる… 冬の風に打たれながら
一人孤独な夜は、夜空を見上げて思い出す。
「一番大切だったのに、一番遠くに行ってしまった過去を…」
全てがプライドに押し殺されていた僕には見えていなかった…
でも今なら素直に受け止める事が出来るかも知れない。
一人になる事が恐くて、逃げる事も出来ずにいた
貴方との思い出…忘れる事なんか出来ないよ…
「束縛」とゆう鎖をほどき、鳥になり空へ羽ばたいた。
捕まえたいけれど…貴方はもう僕のものではないから…
瞳を凍らせて夢を見た…水鏡に映る幻に涙流した
積み木の様に崩れ落ちる…硝子のアルバム
この想いが届く事を信じて贈ろう貴女に…
例え夢を遮られても、違う世界に行ってしまったとしても
消せるはずがないよ…僕の歪んだ過去の様に…
無理だと分かっていても、僅かな望みを伝える為に歩き出すよ。
2008-11-29
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