翼の折れた鳥達が今羽ばたいたよ…天空へ
セピアの羽根 十二回の刻をうって 砂に還る夜
永遠を駆け抜ける一瞬の夢 僕は信じていたかっただけ
現実を感じながら迷う
感じていた距離も呼び合って引き寄せる
神の声が聞こえたら、解き放つ
寂しさだけが香る部屋に残されたのはフォトグラフ
いつも何故か思い出に揺れる 一人の夜は…
傷付いた過去もいつか思い出になる
望む場所へ行けばいい…
永遠を駆け抜ける一瞬の夢 僕は信じていたかっただけ
現実を感じながら迷う…
僕の胸に灯した光だけは消せやしないから
全て終わる日に何を思うの?
だけど今は蒼く光る天空を見て
泣きたい夜も悲しい日も過ぎてゆく
2008-11-29
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