僕等はきっとあの頃
お互いにただ幼かったのかな
もう少し大人になれていたらなんて
大人になって気付いた
もう一度今のままで
時を止めて針を戻せたら
また少し違う空が見れたのかな
この手を繋いだまま
さよなら
もう居ない君を離せないから
今も生きる術に寄り添うから
だから進むよ ここに二人が
詰まった荷物をおいて行くから
この花が咲き誇る頃は君も
どこか遠い場所から眺めているでしょう
僕の中の景色は今も君を
映し続けている
さよなら
失う辛さの先に沢山
大切な事を教えてもらえたから
僕はもう独りで歩いて行ける
だから君にさよなら
そしてありがとう
今もこの歌を唄う刻
君を思い出している
だから僕は君を忘れはしないよ
強く生きるから
ありがとう
心から言える迷わずにただ
前を向いて目を見てあなただけに
そう思えることが宝物だと
五つの海を越えて気付いたから
もう出会う事は二度と無いけど
今はもう僕は独りで歩けるから
だから君にさよなら
そしてありがとう

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