2008-11-28

クローバー

ほんの一つのごく小さなことを願う
汚れた靴のすぐ隣に見たもの

澄んだ空気の少し暑い真昼の中
このまま行こうもうここには戻らず

いつか僕がずっと前を向いていける日が
来ると思うだからその時だけは空に叫ぶ

忘れないでそこにあるはずだった未来さえ
僕はずっとこの手伸ばし続け掴もう
そして胸に四ツ葉を

僕の願い君の心に届くのならば
どうかどうかいつも笑いかけてくれますように

忘れないでそこにあるはずだった未来さえ
僕はずっとこの手伸ばし続け掴もう
君が言った言葉心に刻まれてるから
君は言ったあの日「今も幸せですか?」

そしてそっと開いた掌
そこに今も四ツ葉を

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