日陰の花にも口付け 上手く吹けないまま口笛
理由もなく急に寂しくて 真夏の空に蝉時雨
君を見続けていたいよ 何時だって僕のトリカゴに
真夜中二人占めにするんだ
傷があまりにも素敵で ただ思惑は悲観的で
無駄な知恵を拾ってきては 付け焼刃見え見えの機転
君を見続けていたいよ 何時だって僕のトリカゴに
真夜中二人で隠れるんだ
ずっと空回りしてた心のネジ 感覚が鈍って
いつも大切にしてた空の絵をぐちゃぐちゃに塗り潰す
ずっと空回りしてた心のネジ 感覚が鈍って
錆びた秒針の音が耳を貫いても笑って君だけは
手を、ずっと、伸ばしていて
君を見続けていたいよ 何時だって僕のトリカゴに
真夜中二人占めにするんだ
君を見続けていたいの 何時だって僕のトリカゴに
真夜中二人占めにするんだ
ずっと空回りしてた心のネジ 感覚が鈍って
いつも大切にしてた空の絵をぐちゃぐちゃに塗り潰す
自分でも気付けずにいた悲しみに君は気付いて泣いた
もし秒針の音が耳を貫いても笑って君にだけ
手を、ずっと、伸ばすから

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