疼く核 宿る鼓動 私の全てだった
消えゆく運命の炎 私は何も解らなかった
君の音は途切れ始め 存在さえも許されず
静寂に体を預け 果てしない闇へ堕ちてゆく
…cause of grick.
力尽きた樹々が横たわる様に
行くあての無い 愁傷は地を這う
殻を破るのが早すぎた君へ
一途に今伝えたい
一目でも逢いたかったと
the god deserted me.
everything was deprived.
力尽きた君は 何処へ向かうのか?
光を浴びることの無かった君は
掌で 優しく包み込むことも 叶わず
ただ、枯れ果てて
力尽きた樹々が横たわる様に
行くあての無い 愁傷は地を這う
慟哭は止まない

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