2007-05-16

揺曳なる想いを乗せて

割り切ったはずの胸の痛みは 涙と共に現れ
翻す想い
貴女の横顔
…満ちた 悲しみの泉

届け 届け この声よ
遙か彼方 駆け抜けてゆけ どこまでも

過ちの日は原罪として 僕に刻まれている
結局は 臆病者の僕が造った 後悔の傷

微笑みと 見つめ合えた夜が
心の支配を止めなくなったのは いつだろう?

心の中 箱庭を造り
深く眠る貴女の面影
と、
全てを棄てた貴女への想いを戦わせた

…ゆら、ゆらと く二つの影に 今 決着を

届け! 届け! この声よ!
遙か彼方、駆け抜けてゆけ

身勝手で遅すぎた台詞 まだ 間に合うかな?

届け! 届け! この声よ!

貴女のもとへ

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