空一面覆う華 銀河の華
降り注ぐ光放つ星達よ
そこから僕を見下ろし続けて欲しい ずっと…
季節運ぶ風 受け入れられないのは何故?
気付けば まだ窓ガラス 溜息で曇らせていた
悔やむ事で想い途切れる訳もなくて
残った指輪だけ ただ静かに色褪せてゆく
幾つかの季節過ぎ去って この街、情景
変わり果てても…
時が全てを連れ去っても…
けして忘れない 君と過ごした事
空一面覆う華 銀河の華
降り注ぐ光放つ星達よ
そこから僕を見下ろし続けて欲しい ずっと…
あの日散ってしまった華は 僕の心と夜空に再び咲き乱れ微笑んだ
もう僕の瞳に君は映らないけれど…
そこから僕を見下ろし続けていて欲しい ずっとずっと…

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