作詞:団長
作曲:NoGoD
神の元では
全て等しいと信じていた
迷える者には
迷わず手を差し述べてきた
少しずつで良い
誰かを救えるのならば
されど憎しみの種は風に乗り
この星を腐蝕する
飢えに苦しむ子供の前を
踵鳴し兵は行く
嗚呼 主よ 何故我等は
脆く儚く愚かな生き物なのでしょうか
どれだけ祈っても
黒い感情から逃れられない
この路地でいつも
火種を売っていた裸足の少女は
どうやらこの冬を越えられなかった
また救えなかった
嗚呼 主よ 何故こんなに
不完全な我等を創られたのでしょうか
完全な人など
居ないからこそ学び助け合い生きて行ける
だけど今日も外では
あの空も誰かも泣いてる
type by D.KOMITSU♪

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