2006-09-27

メイヴィの碧い真珠

君のふとした仕草やすぐに髪をいじる癖、透き通った声
すべてが恋しい今日この頃です

交わした言葉の数だけ想いは深まっていく
大切にしていたい気持ち程壊れやすいのだろう

「思い出は美化されていく」なんてよく耳にするのに
どうしていつまでも胸の痛みは取れないのですか?
しめつけられる胸の痛みは今も君を想う証拠
時に心にも無い台詞は真実さえも壊してしまう

夕暮れ、人影まばらなお決まりの帰り道
東に伸びる二つの影はいつしか一つになって…

想いを形に変えた薬指のリングは
悲しみを表した真珠と共に錆び付いてしまった
素直になれない二人はすれ違いの毎日で
時に心にも無い台詞は真実さえも壊してしまう

何気なく立ち寄ってみた店から流れてきたのは
君が大好きだったメロディー
蘇るいくつもの場面

想いを形に変えた薬指のリングは
悲しみを表した真珠と共に錆び付いてしまった
素直になれない二人がすれ違っていく事は
いともたやすく本心とは裏腹な決断…「サヨナラ」

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