この体に産まれ堕ちた日は 空を飛びたいと泣いていたの
地上を歩くのは難しくて 羽根はいつの間に消えてた
呼吸に戸惑う晴れた空の 下で君は僕の悲しみに
ひとつずつ名前を付けていた 僕は空が飛びたかった
世界の全てと 僕は混ざれない
透明なガラスの向こう側へ
揺れる空の果て 僕は泳げない
地上で足掻いても 夜がまた明ける
作られた悲しみを歌って お願い嘆きの歌姫様
人から見たら僕も同じなの? 別にいいわ 好きにして
世界の全てと 僕は混ざれない
何でみんな僕を縛り付ける
きっとワルイコト僕がしたんでしょ
君は確か震えて 泣いていたよね
この世界の悲しみ喜びもその全ては幻
刻む秒針の呼吸だけが響いてる
世界の全てと 僕は混ざれない
透明なガラスの向こう側へ
揺れる空の果て 僕は泳げない
地上で足掻いても 夜がまた明ける
世界の全てと 僕は混ざれない
何でみんな僕を縛り付ける
きっとワルイコト僕がしたんでしょ
夜がまた明ける

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