白夜の時間を刻み込んだ心 予感に戸惑いながら目を閉じた
強く吹きつく風は二人の足跡を消し 火を灯す蝋燭は静かに光ってた
彩られた身体をあの世に溶かした 身動きが出来ない程苦しくなるよ
貴女が欲しがった星の光を僕は探した 忘れてた思い出に泳ぎ疲れて
...Sleeping
抱しめた数だけ僕は恋をした 傷付けた数だけ僕は歌い続ける
その後ろ側にサヨナラが待っていた事も
抱しめた数だけ僕は恋をした 傷付けた数だけ僕は歌い続ける
今日は一人きりに戻る為の休息
今日からは違う空の下ですごす 繋いだ言葉さえも綺麗に消した
「いばらの道」なんて目をつぶれば終る。
涙で咲いた思い出の花を抱しめながら眠ろう
あなたのいる空へ貴女がいる星へと
涙で咲いた思い出の花を抱しめながら眠ろう
あなとのいる空へ誰もいない場所で
蝶の様に飛立つよ。
2008-11-29
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