新しい自分を見つける物語を
どうしてあなたは怖がっているの?
輝く世界に どうか目を背けないで
さぁ行こう
人の中身は 砂の器の様で
だけどそれと向き合い
共に生きて行く物
君はこの長い物語のあらすじの
一部しか読んでいないのに
まるで全てを知っているかの様に背伸びして見せるけど
生きて行く全てが想像を超えて
鮮やかに未来を照らしだして行く
僕に書けない続きを見せてくれるのは
君だから
そのページを捲ればほら
七色の物語が
君の為に待っているから
開いて 今
幸せの数と 不幸せの数
皆平等に与えられている
自分だけが なんて思わないで
そこで諦めないで
暗くて 寒くて 長いこの道も
必ず 輝く 出口が見えてくる
今まで耐えた分だけ 笑顔になれるよ
さぁ行こう
生きて行く全てが想像を超えて
鮮やかに未来を照らしだして行く
僕に書けない続きを見せてくれるのは
君だけだから

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