2008-11-28

少年

そこにある鬱なもの全て壊してゆけ
誰の指図も受けることなく
何も考える必要なんてないだろう
もう僕は僕じゃないのさ

何に触れ、何を求めてる訳もなく
流されるこの罪と共に込み上げてくる想いはいつまでも続いた

心放り投げられ孤独を知らされた
その腐った時を讃えて
瞳閉じたまま偽りの色見た時
もう僕は僕そのものさ

心からそれを望んでるのかどうか
この想い変えることすらももうできやしないことか辛かった

砕けて壊れた今はなき姿を憎んで
このままこの世に染まってゆく
侵食していくこの街の渦に飲み込まれ
汚れた自分を戒めては笑ってるの

哀れな少年かけがえのないものを失くし
このままあの闇の中の奥消えていくの

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