2008-11-28

その行方。

せめてそっと眠らせてよ 今僕は夢の中へ

全て無くなればいいのに けどそれもつまらないか
怖くはないけれどそう、ただ安らぎが欲しいの

ここから歩いた僕の道はまだ
終わりではないと君が教えてくれた
深く色づいた新緑の森を抜けられたならば
そこには何がある?

行き先は気まぐれな風にでも聞いておくれよ
そんなことを一人呟いて僕は心を背負う

今生きることに心が震える
もうすぐこの手で明日を掴めるかな?
あとほんの少し木漏れ日の森を抜けられたならば
そこには何があるのだろう?

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