2008-10-03

冬の唄

今 かじかむ指もミルクティーの温もりに触れて
溢れてく涙が冬に溶けた

消えかけた落書きも 今も置いたままのマフラーも
ずっと好きだったメロディーも声も 刻んでく季節が過ぎても

覚えてますか?
こんな寒い夜には 温もりが欲しくて貴方を思い出します

チラチラ舞い散る雪が霞んで見えるのわ何故?
遠くにぼやけて見えないけど 貴方を感じた
願いは聞こえてますか?
温もりが欲しいよ 震える指先に優しく雪の結晶は落ちた

これ以上、前の記憶のことも
もう過ぎた日々なんて見ないよ

戻れない冬の唄だけを ずっと感じていたいよ

チラチラ舞い散る雪に消えそうな僕を許して
薄れる景色の中 隣に貴方を感じた
言葉は聞こえてますか?
温もりに包まれて 最後になるけどこれからはずっと傍にこれるから・・・

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