2007-07-04

gradation

浮き沈み夏の影 まるで心の中を映す様
無知のナイフを降り飾ってみては光の道塞がれる

それを嘘と唄うなら新しい色重ねれば良い
もしも色を無くしたら0に戻し現在を刻もう

歩幅合わす事 それによる代償
いつかは気付くもの…
赤裸々 差し出せば良くも悪くも「深色」溶け合った

不確かな明日よりも確かな現在を唄えば
靄掛かった道まではそう遠くない

誰かが作ったモラルに染められるよりも
透き通った迷宮の先にあるボヤケタ理想
イコールで繋ぐ為 光と影、晒そう

それを嘘と唄うなら新しい色重ねれば良い
もしも色を無くしたら現在を刻め

不確かな明日よりも確かな現在を唄えば
靄掛かった道程に今 確かな足跡を

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