2006-11-22

かけがえのない瞳へ

貴方のいないこの部屋に 正午の鐘の音が通り抜けて
少し憂鬱に捕われた私の心 静かに響かせている

この空は貴方には何色に映っているのかな
はばたく鳥達を目で追うことしかできない日々が過ぎてゆく

かけがえのないその瞳の横に ずっと寄り添っていたい

見つめてほしい 永遠に そう、今は

 貴方さえいれば、それでいい

二人 遠く違う景色 背負う時 多くても
貴方想う気持ち 変わらないよ いつまでも愛してる

みえない景色の街へ、また旅立つ前に 今だけは
かけがえのないその瞳の横に ずっと寄り添っていたい

見つめてほしい 永遠に そう、今は

貴方さえいれば、それでいい

暖かい手で 緩やかに 包んで

 貴方さえいれば、それでいい

二人 遠く違う景色 背負う時 多くても
貴方想う気持ち 変わらないよ いつまでも愛してる

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