君の写真を左ポケットに詰め込んだのはヲ別れの時
慣れ親しんだ街を後に僕は君を想いだしています
変わり行く景色と共に僕達の距離も遠ざかって行くのだろうか?
「貴方が夢を追う事は私の夢が叶わない事」
君が呟いたその意味が今、理解できました
その時自然と涙が一粒。二粒とこぼれた
失ってから気付いた事が今の僕にとって大きすぎたんだ。。
涙を少し浮かべながら君は僕に語りかけた
「これから別の道歩くけど二人の想い出忘れないで。」
無情に時間は流れ時計の針が別れを知らせました
もう逢う事はないけれど僕は君を忘れないよ
君と過ごした時があるから今の僕があるんだ
もう君の元へ行けないけど同じ空の下で暮らしている
君へ向けて唄を歌うよ届く事ないこの想いを

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